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あるビジネスマンが書いた記事を読んでいたんですが、その中に名刺の管理についても触れられていました。まだ若い頃、名刺交換をしたあと、自分はその名刺を名刺入れに入れて大切に保管していたとのこと。しかし、思いがけず名刺交換した場所に戻る用事ができて行ってみると、そこには自分の名刺が折られ、灰皿の上に乗っていたそうです。

これは・・何とも言えないショックだったと。そりゃそうですよね。。いくら自分が下っ端の人間であっても、自分の名刺が折られ、しかも灰皿の上にあったら。。数十年も前の出来事だったそうですが、未だにその当時に気持ちは忘れられないそうです。

今は多分このようなことをする人はいないのでは?と思いますが、名刺の管理・・というか名刺の取り扱いは十分に気を配りたいものですね。

https://knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

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名刺の管理ツールって今はたくさんありますよね。数が多ければそれだけ選ぶのも大変になるんですよね。公式サイトを眺めるとどれも良さそう。。しかし実は一長一短だったりするんです。導入事例などを読むのも一つの手ですが、実際に名刺管理ツールを使っている経験者に聞いてアドバイスをもらうのが一番良いそうですよ。

できれば多くの経験者にいくつものツールの情報を入手。そして、今自分たちにどのような機能が最適なのかを考えます。その中で欲しい機能と使い勝手の良さを調査。そして、試用期間などがあればそれを活用してみて実際の使い心地を試してみるのもおすすめです。

せっかくお金を出して導入するものですから、自社に一番合ったものを取り入れたいですよね。

名刺管理ソフトに関する申込みはこちら

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野球チームやサッカーチームがCRMを導入し、活用することでファンを増やして経営を立て直している例をいくつか見たことがあったのですが、それらは日本での話。

ところが、あの世界的サッカーチームでのCRMを活用して「1億人のFacebookファンを獲得」したとのこと。きっとその国だけではなくて世界中の国のサッカーファンが、このチームのFacebookに注目しているのでしょう。

Facebookを見ていてくれるだけで、そのサッカーチームの今後の動向を詳しく知らせることができますよね。また、様々な動画を公開することでさらにファンを増やすこともできるでしょう。

ファンもお金を払う必要なく無料で好きなチームの最新情報を得られるわけですから、このチームのファンじゃなくてもFacebookだけはチェックしておこう、と思いますよね。

このように顧客となるファンの興味を引き、それが満足させられればCRMの意味は大きいですよね。

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テクマトリックスとインターコムという会社のシステムの連携が発表されたそうです。テクマトリックスには「FastHelp5」というコンタクトセンター向けのCRMがあり、インターコムには「まいと~く Center Hybrid」というFAXのシステムがあるとのこと。この2つを連携することで、電話とメールだけで対応していたコンタクトセンターに、FAXも加えることが可能となり、全てのチャネルをひとまとめにして管理できるようになるそうです。

私は個人でも仕事上でもFAXをほとんど使わないのですが、中小企業相手にしている製造業では、まだまだFAXでの注文がほとんどなんだそうです。

テンプレートに書きこむ、入力するものもあれば、手書きでの文書などをFAXでやり取りしているとのこと。たしかに、急な発注が必要になった場合とか、専用の用紙に書き込む時間が無い時、白紙の紙に手書きでサッと書いて注文できることはとても便利ですからね。デジタルに慣れていない年代の人にはとくに。

アナログとデジタルの良いとこどり、という感じでしょうか。

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SFAの導入のメリットは営業マンの作業効率化である、と言われていますが、それを統括するマネージャーにもメリットはあるんです。

SFAの営業日報機能を使えば、スマホやタブレットを利用して日報や案件状況の記録ができるようになります。また、メールの確認、スケジュールの更新、確認も可能になるんですね。営業マンは外出先から空いた時間を利用して入力できるため、わざわざ会社に戻らなくても日報が書けるし確認したいこともSFAから取り出すことができます。本当に作業効率は上がりますよね。

それと同時にマネージャーも自分の仕事をかかえつつ営業マンの状況も確認しないといけないわけですから、時間がいくらあっても足りない!という人もいます。SFAが導入されれば、自分が外出していてもそこから全ての営業マンの動向が確認できるため、気が付けばすぐに営業マンに新たな指示、アドバイスを示すこともできるんですね。これは大きな変革だと思いますよ。

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SFAでコミュニケーションが取りやすくなった!という声を聞いたことがあります。SFAって営業を手助けするシステムだと思うんですが、これを活用することで社員さん同士のコミュニケーションも増やすことができるんですね。どこの職場でもそうだとは思うんですが、年齢に隔たりがあったり、性格的なものから、質問したい、アドバイスをもらいたい、反対にもっと質問して欲しい、アドバイスしてあげたいと思っていても、なかなか時間が無かったり面と向かっては言えないことも多いですよね。

そんな会社でも、SFAを活用することでコミュニケーションを円滑にすることが可能なんだそうです。社員同士の連絡を全てSFAのなかのSNS機能にする。SNSは若い社員は使い慣れていますからね。難なく使うことができます。

ベテランの社員の中にはうっとおしく感じる人もいるかもしれませんが^^若手社員に教えてもらいながら・・なんていう微笑ましい時間も作れるわけですね。SFAがうまく浸透しない会社でもこのような活用方法に変えることで、SFAの利用率も向上するらしいですよ!

KnowledgeSuite

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SFAを導入して営業マンたちのビジネスは効率化されていきますが、売り上げアップに直接結び付くアラート機能が非常に喜ばれているんだそうです。

アラート機能とは、「A社の創立記念日です。」とか「B社への訪問が3ヵ月以上空いています。」といったようにお知らせサービスのこと。ついつい目の前の案件にとらわれて仕事をしてしまう営業マンにとっては、営業の漏れを無くせる便利な機能なんですね。

社長さんや専務など経営者の立場にある人たちにはそれぞれ秘書が付いてくれ、全てのスケジュール管理を行ってくれますが、営業マンそれぞれに秘書なんて付くわけもありませんからね^^自分が忘れていてもSFAによってまんべんなく営業できればとても助かりますよね。

この機能には設定が必要になります。先程の創立記念日や訪問の間隔。また担当者の誕生日なども効果的だそうです。勿論、業種ごとにこれらの設定は違ってくるでしょうから、この辺は営業マンさんたちのセンスもあるでしょうね^^

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CRMを導入することで、売り上げのアップが期待できると言われていますよね。それはなぜか・・。営業力が上がるんです。

営業力とは、営業マンそれぞれが持っている力量のことですが、CRMで顧客の管理を行うことで全ての情報が可視化されるようになります。顧客の情報とともに各営業マンの営業手法、プロセスなども全て見えるようになるため、もし成績の悪い営業マンが成績の良い営業マンの営業手法を真似たり参考にすることで、営業部署内の営業マンたちの営業力が上がるんですね。

中には自分がこれまでに培ってきたノウハウを他の営業マンに知られたくない、と思う人もいるでしょう。しかし、情報は所詮個人のものではなくて会社全てのモノ。これを理解しておけば、惜しみなく自分が持っている情報、ノウハウを共有化できるはずですよね。

また、CRMにはカスタマーセンターなど顧客と直にコミュニケーションを取ることができる機能もあります。これによって顧客満足度を上げ、更なる売り上げアップを期待できるようになるんです。

営業支援システム SFA | サービス紹介

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新入社員の方は、そろそろ自分の営業に行き詰まっているところではありませんか?^^

6月に入り、先輩営業マンから独り立ちを言い渡され、自分の足で営業先を開拓すること、無理難題を押し付けられ困っているのでは?^^でもこれも全て経験ですよね。自分に何が足りなくて、何を目標にしていけば効率的に営業ができるのか、これは実際に何年も経験しないとわからないもの。頑張ってくださいね!

でも、ちょっとだけアドバイスできるとすれば、もし御社でSFAが活用されていたらこれを使わない手はありません。SFAには先輩営業マンたちがこれまでに蓄積してきた営業ノウハウ、そして経験、営業プロセスが全て残っています。

やみくもに営業先候補の会社を回るのではなくて、まずはこれら先輩方の経験を読み解くこと。ここからスタートすることで、すぐに営業に役立たなくても何らかのヒントがここに隠れているハズなんです。「そんなの読んでも自分とは違い過ぎるよ!」と思ったらそこで終わり。何かを得られるような考え方を持てることも重要ですよ!

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これまでに、CRMを導入しても実際に利用する営業担当者が使わないために導入失敗に終わった、という会社が多くあるんだそうです。CRMを導入するということは、顧客満足度の向上と売り上げのアップですよね。多くの顧客情報を集め、それらを分析することで顧客の満足度を上げたい。しかし、肝心の顧客情報の入力が面倒なために、営業マンが使いたがらないんですよね。

この点を改善したいと思ったのが、ソフトバンク・テクノロジー(SBT)という会社。「SBTは、「訪問後すぐに次の予定があると、CRMへの登録が遅れてしまう」などの意見」を聞き、チャットボットを使った新しいツールを開発したそうです。その最初の導入を自社で行ったことを発表したそうです。なるほど、まず自社で使ってみることは良いことですよね^^

活動報告用のチャットボットに話すことで、これが登録されるんですって。そっか、スマホではすでに声で検索したり、LINEも声で入力できるようになっていますからね。

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