• Posted by admin

よく、CRMがスモールスタートで、あるいはアプリでまず使ってみてから、と言われます。それに加え、無料のトライアルを行っているところを探すのも一つの手と言えるでしょう。

完全にCRMといったツールを使うのが初めての場合、社員は大きな負担を感じる場合があります。IT企業や最近起業したまだ若い会社であれば抵抗は無いでしょうが、設立50年などといった会社にはパソコン操作もしどろもどろ、といった人だっているはずです。そんな人たちにいきなりのCRMは酷ですからね。

最初は一つの機能だけで実際に使ってみる。トライアルはだいたい1ヵ月近くその期間を設けていますから、その間に使えなくてもCRMに慣れる。そして機能を知り、自社でCRMを活用してどういったことを行っていきたいのか、目標を共有できれば、本格導入してもスムーズに利用されるかもしれません。

いきなりのスタート、高機能高性能のCRMを社内導入!と言えば聞こえは良いものですが、それで使われなかったら元も子もありませんからね。


  •  
  • Posted by admin

エクセルでは考えられないことが、SFAでは可能になる、これがSFAの大きなメリットですよね。

とくにスピード。例えば、最初に担当営業マンがSFAにその日の営業活動を報告。リアルタイムで上司はそれを確認すると、漏れていることがあった場合、同じ画面に上司は指摘することが可能です。つまり上書きができるということ。それを見た担当者はすぐに漏れた部分を補うことができます。営業にはスピードも重要。もし、取引先にとってその漏れが重大なことであれば、一命を取りとめることもできるんですね。

エクセルだったらどうでしょう。担当営業マンが入力後、メールとともにファイル添付で上司に送信。送信されたメールを開き、ファイルを解凍し、上司は確認。漏れがあればそれを営業マンに電話やメールで伝える。ここまでに一体上司はどれだけの工程を経るのでしょうか。きっとそれぞれの工程の間に時間をかけることになり、最終的に営業マンに漏れが伝わるまで日にちを跨いでしまうかもしれません。これではスピーディーな営業なんて到底無理ですよね。


  •  
  • Posted by admin

マイクロソフトから「サプライチェーン可視化ソリューション導入支援サービス」なるものが発表されています。

サプライチェーン、私が理解している意味は、製造から販売まで一貫して管理できること。そんなことふつう出来てるでしょ?と思いがちですが、意外とこれが出来ていないんですよね。

製造する会社にも元請け、下請けがあったり、つぎに納品する会社がありそこから問屋、卸業者、そして販売店まで、いくつもの過程を経て消費者の元に商品が届きます。なので、この商品を企画、販売している会社では全体の商品の流れを把握することが難しい、消費者の考えが届かずニーズの把握も難しいといったデメリットがあります。

マイクロソフトの今回発表されたサプライチェーン可視化ソリューション導入支援サービスでは、マイクロソフトの分析プラットフォームを活用することで、リアルタイムでの「サプライチェーンネットワークを構築する」ことが可能になるそうです。ということは、製造から消費者までの一連の流れが把握ができ、CRMなどにも大いに活用できるようになるんですね。


  •  
  • Posted by admin

SFAを導入したきっかけをある会社の担当者が質問されていました。その会社では、多くの見込み顧客の情報がCVSファイルに保管されていたとのこと。この中から、今後営業にかけるための見込み顧客を探し出し、ランク付けまで行いたいと思ったものの、その膨大な情報量を見た途端大きなため息をついた・・とのことでした。

なんだかわかる気がしますね。意気ごみはあっても、実際のモノを見ると「こんな膨大な量の情報から、何が必要で何が必要でないか。探し出すだけでもどれだけの時間を要するのかわからない。気が重い。」こんな状態でしょう。

ただ、情報はきちんと整理しなければならない。これは必要ですから、仕分け作業をどうにかこなした後、これから自動で仕分けし、情報分析も検索もしやすくなるシステム、SFAを導入しようと決めたとのことです。SFA入力前の見込み顧客特定には多くの時間がかかったそうですが、SFAを使い始めればこんな苦い経験はしなくて済む!ということでモチベーションを上げていたそうです。


  •  
  • Posted by admin

アメリカのナイキが、自社でサービスしているランニングアプリとネットショップなどでの購買データの統合をおこなったそうです。厳密にいえば、IDの統合とのこと。これによって、「顧客ごとに適切に情報を出し分ける取り組みを始めた。」とのことです。ナイキのユーザーは、世界で数十億人いるでしょうし、会員になっている人も1億人と。これだけの会員するをさらに5年で3倍以上に増やす目標を掲げているそうです。

この野望を果たすには^^CRMなど顧客情報管理や顧客満足度の単なる向上だけでは無理、と判断したようで、さらに突っ込んだユーザーへのサービスの提供を行っていくと書かれていました。

例えばそれぞれのユーザーに最適なトレーニング方法の情報提供。ランニングアプリで蓄積された情報を元に分析し、それぞれのユーザーが今後行うにあたりどういったトレーニングを行えば向上できるのか、情報を随時提供していくようです。アプリを気に入ってもらえれば、さらにトレーニングは進められ、シューズなどのグッズも買い替えが進むでしょうから^^ここが狙いなのでしょうね。

sfaシステム紹介

  •  
  • Posted by admin

SFAを活用すると、自分だけの営業報告のほかに、別の営業マンの案件情報も簡単に見ることができます。また、日報や週報の集計などもSFAに任せれば、一体どれだけの効率化が図れるのか・・。

そのため、最近SFAを導入し始める企業が増えているんですね。ただ、SFAやCRMなどの営業支援ツールは大変難しく作られていると言われています。一筋縄で簡単に利用することはできないとも聞きます。企業によっては、SFAを扱う専門の社員を設置したり、他の会社から引き抜いたり、導入前からスキルを身に着けさせるところもあるとか。そこまでやる価値が、SFAにはあるんですね。

SFAをサクサク取り扱えるようになれば、自分の営業成績や見込み案件などをグラフにし、上司や同僚にも視覚的に容易に見てもらうことが可能となります。数字だけを羅列するよりも、一つポン!とグラフを載せれば、それだけで伝わる報告書が出来上がるんです。

テスト期間を設けたSFAも多く出ていますから、お試しで使ってみるのも良いみたいです。

  •  
  • Posted by admin

SFAの機能について調べていたんですが、本当にSFAって貴重な情報を教えてくれるものなんですね。驚きです。

何に私が驚いたかというと、見込み顧客が自社ではなくてつなげっている会社やショップで商品を購入すると、その情報が自社にも送られてきます。送られた情報には、どういったものをどれくらい購入したかがわかり、その商品に関連した自社製品をSFAから教えてくれるわけです。ね?すごいでしょ。デキる営業秘書がいる、という感じ。

誰でも、自分の業務をより円滑に、そして無駄なく売り上げにつながるような情報をくれる秘書が居たら・・と思うことってありますよね。それをSFAがやってくれるわけです。こうなると、自分は営業のみに徹して仕事ができますから、営業の方もさらに多く訪問でき、発注も多くなっていくはずです。

蓄積された情報により、自社の特徴もAIによって学習していき、成功率の高い営業案件を提示してくれますしね!本当にSFAには便利ですごい機能があるんです。

  •  
  • 30 3月 2019
  • Posted by admin

美容系のドリンクを買ってみたのですが、たたみかけるようにメールやら冊子、クーポン券が送ってきます。「いかがでしたか?」「効果は皆さん感じています!」など、とにかく何かをせかされている感じ。何かとは、もちろん、次の注文だと思いますが、ここまで畳みかけられるとうんざり感の方が強いのですが・・。

きっとCRMを使い、顧客それぞれに次の営業をかけているのでしょう。

10日間分、最初の購入だったのでお試し価格で買うことができました。他のショップではここまで低い値段では売っていないし、ドラッグストアでもお目にかかれないんですよね。なので、発売元のメーカーで直接購入することで、最初の10日分だけが安く買えました。でもその後、どうしようかな~と思っていた矢先、定期購入すればこれだけ安く続けられますよ、といったお得な情報を送ってくるんですよね。

効果があれば続けようと思うのですが・・。あんまり、というかほぼ感じないので、もうこのドリンクを買うことはありません。結局は、CRMより製品そのものだということが身をもってわかりました^^

  •  
  • Posted by admin

ビジネスマンの全てが記憶力に長けているわけではありません。前に一度名刺を交換している相手でも、「初めまして」と言ってしまい恥をかいた、という人も多いでしょう。

名刺の管理ツールを利用することで、こういった恥をかかず、また先方にもぶしつけな振る舞いをせずに済む可能性が高くなります。

そのためには、営業のあとすぐに名刺に交換した場所、日付、そして相手の特徴を必ずメモし、それを名刺の管理ツールにも情報として残しておくことです。そうすることで、再度その会社を訪問する際に名刺情報を再読し、また残しておいた情報に目を通しておけば、二度目に会った時に前回の話題から入ることができるわけです。「初めまして」と言ってしまうか、それとも以前会った時の印象や相手の趣味に触れて会話を始めることができるか。もう、これで営業の終わりが視えてきますよね^^

  •  
  • Posted by admin

テラスカイとメンバーズの連携が先月の30日に発表されました。「共同でデータ連携をすることであらゆる事業部でCRMやMAが活用できるようにしていく」セールスフォースの導入に大きく携わってきたテラスカイ、一方マーケティングにおいて広い視野、経験があるメンバーズ。2社が連携することで、マーケティングとCRMの領域を包括的にサポートできる仕組みが作られたということでしょうか。

これまで、CRMの言葉を聞くと、必ずと言って良いほどマーケティングに役立てることができるが、営業部とマーケティング部との間に亀裂があるためうまくいかない、ということを聞いていました。この最も難しいと思われる場所を最初から連携し、活用できるようになることは、日本の企業にとって待ち望まれたことかもしれません。

ただ、私の興味はこのことよりも、テラスカイのある社員さんですよ^^テラスカイは先月上場し、テレビのニュースでも取り上げられていました。その画面には、そうです、あの芸人の厚切りジェイソンがいました^^彼がこういった業務に携わっているのか、と思うと、すごく興味がわきますよね^^

CRM比較

  •  
次ページへ »