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米Aruba, a Hewlett Packard Enterprise Companyが、Economist Intelligent Unitと共同で行った企業のモバイル活用に関するグローバル調査『Mobility,Performance and Engagement』の結果を発表しました。この調査の目的は、企業におけるモバイル活用と生産性、従業員満足度などとの関連性を検証するために行なわれたもので、調査対象は世界9ヶ国の企業の従業員1865人。これによると、60パーセントもの従業員が「モバイルテクノロジーによって生産性が向上した」と回答。生産性が向上する最も大きな要因になるのは「時間と場所を選ばずに業務ができること」(49パーセント)だと回答しています。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを活用して場所に縛られずに働ける環境づくりを推進している企業ほど生産性を上げており、尚且つ従業員達からも評価されていることが分かったという。また「モバイル活用が生産性向上に寄与した」と回答したのは、若い層だけでなく全ての年代層においてだったそうです。これは企業が新しいITを活用しようとする際、若年層だけにフォーカスするべきじゃないということの表れなのでしょうね。crm システム

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せっかくSFAを導入したからには、売上げアップにつながらなければ何の意味もありません。SFAの力を最大限引き出すには、SFAという新しいシステムを現場に定着させなければいけませんよね。営業担当者がキチンと必要な情報を入力しなければSFAは成り立たないからです。しかし実は入力する方の営業担当者よりもマネージャーの方が大変なんですよ。なぜならSFAが定着しない理由の主な原因が「少し忙しくなったり、誰も見ていなかったりすると登録をサボってしまう」から。サボったとしても誰も見ていません。サボったことがバレなければ、お咎めもないし、更にサボる原因にもなります。結果的に誰も登録しなくなるというわけですね。だからSFA定着で大切なのは、「マネージャーがきちんと見る」ということになります。例えば日報や報告書の提出があったら、その日のうちにフィードバックするなどのルールを作っておくことが大切です。ここで注意したいのは、フィードバックする場合、SFAを使ってコメントを入れるということ!SFA定着を促している本人が口頭やメールなどでレスポンスを返していたのでは、SFAは定着しませんよね。SFAを定着させるためには、強制力を持ったルール作りと運営がどうしても必要になるということです。

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ネット通販を専門にしたCRMシステムがあるんですが、このシステムを導入したことで複数のネットショップの一元管理、顧客管理がこのシステムのみで完結でき、またコストも半分に、さらに客それぞれの特性にマッチしたアプローチが可能になったそうです。

このショップでは全てのショップの管理を一元化したい、購入した客へのメール配信をシステム化したいという希望があったそうです。1つのショップでも大変なのに、複数のショップを取扱い、しかも繁盛しているお店だったら人手って結構必要になってくるんだそうです。なので、ショップを一元化し、さらにメール配信が自動になるだけで、人員を減らすことができ、それによってコストも削減できます。

私はこの手のシステムについて良く知らないんですが、ショップの一元管理をするシステムとCRMのシステムって別々になっているのが当たり前とのこと。そこで、ネット通販を専門にしたCRMシステムを見つけ、導入に至ったそうです。

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