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近年、見込み客リストから新規顧客を獲得するという従来のマーケティング手法では効果が上がらなくなってきています。そこで闇雲に見込み客にアプローチをするのではなく、見込み客を育て自社ブランドのファンにすることで囲い込みをするマーケティング手法をオススメします。このマーケティング手法ならば利益率をアップすることができるので、少ない顧客でも高い利益を見込むことができるそう。見込み客を自社ブランドのファンにするために必要なことは、「顧客にとって理解しやすく響きやすい説明方法で商品を伝えること」「CRMやSFAなどの顧客データベースを活用して顧客分析を行い、より有効な営業戦略を練ること」などが挙げられるでしょう。ちなみに現在CRMやSFAは様々な製品・サービスが販売されていますが、自社に合ったものを選ぶ必要があります。比較検討する場合は、比較サイトなどを参照してみてはいかがでしょうか。営業する心構えの基本は「顧客の気持ちになって考えること」です。相手が何を求めているのかを知り信頼関係を築くことが、利益率アップの近道だということを忘れてはいけません。

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  • 13 12月 2016
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これは何もSFAに限ったことではないと思うんですよね。何においても、それを買うこと、導入することこそが真の目的になってしまっていると。

ある電化製品が欲しくて、いろんなメーカーのものを調べ、実際に家電量販店に行って見た目、使い心地を試し、一番気に入ったものを購入!でも使うのは最初の1週間くらいで、それを過ぎるともう当たり前の存在になってあまり使わなくなってしまう。。皆さんもきっと同じ経験をされていると思いますよ!

SFAはこんな家電製品とは全く規模が違うものではありますが、でも導入失敗の理由として同じようなことが言われているんです。

SFAを導入するということは、会社全体の営業利益をさらに多くするということ。これが大前提で目的となります。しかし、管理者は導入できたことに満足し、現場の営業マンたちが本気で使えるものなのであるか、実際に使えるのか、ここの判断が甘い場合が多いんですね。

家電製品とは価格においても全く別ものです。無駄な買い物にならないよう、目的を見失わずに導入することが大切ですね。

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