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一般企業だけでなく今や医療現場でも、スマートフォンなどのモバイルやクラウドを活用しているケースが増えているそうです。我が国における医療・看護の中心的存在である国立研究開発法人 国立国際医療研究センターもその一つ。今年、同センター病院内の情報共有およびコミュニュケーション基盤の全面的な見直しを実施し、メールシステムをMicrosoft の『Office 365』によるクラウド環境へ移行しました。さらに病院外からでも様々なデバイスで(個人デバイスを含む)、メールにアクセスできるようにマルチデバイス環境を実現したのです。もちろん大切な情報を守るため、『Azure Multi-Factor Authentication (Azure MFA) 』と 『Azure Rights Management (Azure RMS) 』によってセキュリティにも配慮したそう。クラウド化によるメリットは、病院業務の情報活用だけではありません。運用面でもハードウェアの管理業務が一切不要になり、大きな省力化&省コスト化がもたらされているそうです。今後もこうしたITを活用して、より良い医療環境や新しい医療技術開発の基盤づくりに挑戦し続けていって欲しいですね。

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