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ネットショップでも利用されているCRMですが、こんなこともできるんです。

ある通販サイトで、ある新製品をお試し価格で提供。期間は3ヵ月。お得な価格設定だし、ターゲットとしている年齢層も興味のあるものだけに、かなりの人が製品の購入に動いたようです。

ただ、3ヵ月後にどれくらいの客が製品の購入継続になっているのか。ここが通販サイトとしては重要なところですよね。もし、お試し期間後に購入の意思が見られない顧客にはメールで販促を行っています。ここからがCRMの出番。継続購入、継続しない顧客に分けてそれぞれに合った内容のメールを送り、さらに購入に至っていない客には「その後いかがですか?」といった内容のメールを送付。その際、製品を買ってください!ということを表に出し過ぎずに、ほかのほかの購入者の声を載せて、その製品をアピールし続ける。頃合いを見て「特別クーポンです!期間中にぜひお使いください!」と。

心当たりのある方、たくさんいるのでは?^^

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仕事の効率性を高める為にいろいろと努力しているものの、なかなか成果が出ない…という方は少なくないのでは?そこで今回は効率性を高めるための業務改善ポイントを紹介します。まずは、一日の仕事の流れである業務フローを見直してみましょう。数ある仕事の優先度を考慮し、特に「重要度が低いのに緊急性は高いもの」を見直します。依頼やルーティンワークなどがそれに当たりますが、緊急性が高いために他の業務より優先してしまいがち。しかしよく考えると、方法を変えることで優先順位を下げられるものや、自分ではない人が行っても成果が変わらないものがありますよね?慌てず「他の方法や人でも対応できないか」考えるクセをつけておきましょう。この他にも業務を改善するポイントとして、普段行っている業務は本当に必要なのか判断することが大切になってきます。なんとなく行っている仕事は、効率性を下げている可能性があるだけでなく、社員のモチベーションを落とすことも多いもの。必要ではないと判断した業務は、減らしたり無くして効率化を図るようにしましょう。必要な業務であっても、より効率の良い方法で代用できる業務があれば、それを採用するというのも1つの方法ですよ。例えばエクセルで行っている名刺管理をSFAやCRMなどの別のシステムに変える等ですね。業務を見直し、効率性を高め、企業の生産性を向上させましょう。営業支援システムSFA KnowledgeSuite

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CRMを使って顧客情報分析を行う・・。それとともに必要なのが、より精度の高い情報を得ることなんだそうです。精度の高い情報とは、営業でもらった名刺、セミナーやイベントで集めた名刺を顧客情報とするだけではなくて、それ以上の情報、それぞれの名刺をくれた個人にアプローチした際の細かな情報のことなんですね。

例えば、○○氏は背が高くて短髪。メガネをかけていて全体からスマートでファッショナブルなイメージ。サッカー好き。自社製品の××に興味を示している。このように、全体の見た目や印象、趣味、そして自社製品の何を必要としているのか、これを情報として蓄積しておくんです。

たったこれだけでいいの?と思うかもしれませんが、これが後々の営業で効いてくるわけです。なので、名刺を交換したらその裏側にメモしておく。イベントやセミナーではアンケート回答に協力してもらう、これらを行うだけでもより精度の高い情報を得ることができるはずです。

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