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CRMを使って顧客情報分析を行う・・。それとともに必要なのが、より精度の高い情報を得ることなんだそうです。精度の高い情報とは、営業でもらった名刺、セミナーやイベントで集めた名刺を顧客情報とするだけではなくて、それ以上の情報、それぞれの名刺をくれた個人にアプローチした際の細かな情報のことなんですね。

例えば、○○氏は背が高くて短髪。メガネをかけていて全体からスマートでファッショナブルなイメージ。サッカー好き。自社製品の××に興味を示している。このように、全体の見た目や印象、趣味、そして自社製品の何を必要としているのか、これを情報として蓄積しておくんです。

たったこれだけでいいの?と思うかもしれませんが、これが後々の営業で効いてくるわけです。なので、名刺を交換したらその裏側にメモしておく。イベントやセミナーではアンケート回答に協力してもらう、これらを行うだけでもより精度の高い情報を得ることができるはずです。

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