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これまでに、CRMを導入しても実際に利用する営業担当者が使わないために導入失敗に終わった、という会社が多くあるんだそうです。CRMを導入するということは、顧客満足度の向上と売り上げのアップですよね。多くの顧客情報を集め、それらを分析することで顧客の満足度を上げたい。しかし、肝心の顧客情報の入力が面倒なために、営業マンが使いたがらないんですよね。

この点を改善したいと思ったのが、ソフトバンク・テクノロジー(SBT)という会社。「SBTは、「訪問後すぐに次の予定があると、CRMへの登録が遅れてしまう」などの意見」を聞き、チャットボットを使った新しいツールを開発したそうです。その最初の導入を自社で行ったことを発表したそうです。なるほど、まず自社で使ってみることは良いことですよね^^

活動報告用のチャットボットに話すことで、これが登録されるんですって。そっか、スマホではすでに声で検索したり、LINEも声で入力できるようになっていますからね。

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