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意外と役員さん同士でも名刺の相互利用ってしにくいようですよね。それぞれに秘書の方が付いていると思われますが、名刺の情報を取り寄せたくても、名刺の管理がしっかりと行われていないことで、名刺情報をすぐに検索できないということがよくあるそう。

そこで、今役員それぞれのところで留まっている名刺を一括でデータ化し共有化する。これだけで、他の役員が持っていた情報も効率的に利用することができるようになります。

また、名刺の管理サービスを提供している会社では、人脈が可視化できたり、人事異動、退職などで名刺情報がガラリと変わるっても、それらをすべて自動で更新できるんだそうです。自社だけでは入手できないような情報も、名刺の管理ツールを使えば知り得るなんて、本当に便利なツールですよね。

スケジュール管理方法

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  • 22 3月 2018
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Sansanから提供されている名刺アプリEight。このEightには企業向けの有料プランもあるんですね。管理者のみ契約が可能で、企業向けプレミアムと言うそうですが、このサービスにおいて「社内ユーザー間で共有された名刺データを検索できる新機能を追加した。」と、先月発表されていたようです。

個人向けツールだからでしょうか、それぞれの従業員が持っている名刺情報は共有化されるものの、パソコンでCSVでダウンロードしないとその情報は確認できなかったそうですが、先月発表された機能を使うことで、検索をするだけで名刺情報を得ることができるようになったそうです。

EightとSansanとの違いがよくわからなくなったので調べてみると、Sansanは規模の大きな企業、Eightは中小企業でコストを抑えたい企業向け・・ということでした。

営業支援ツール紹介|Knowledgesuite

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あと5年も経てば、名刺は紙で持ち歩くことも無くなっているかもしれません^^というのも、名刺の管理ツールを提供している会社では、最近名刺交換自体もデジタルで、というところが出てきているんです。

ある意味、とても便利ですよね。名刺入れを持ち歩く必要が無くなりますし、名刺が無くなっても補充しなくて済む。名刺作成のコストも無くなり、「あ!今日は持ち合わせがありません。。」ということも無くなります。

スマホさえ持っていれば、ピッとまるでLINEで友達追加するように、名刺交換もできちゃうわけです。

ただこんな声も聞こえてきそうですよね。「名刺交換という儀式があるからこそビジネスマンの挨拶が成立するし、そのあとの会話のきっかけにもなるので、名刺は必要!」と^^確かにそれもそうですね。

knowledgesuite.jp

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NECネッツエスアイが今月8日に発表した新しいサービス、インテリジェンスコネクト。「必要な情報やスキルを持っている社員に対して、最適な手段でコンタクトできる統合サービス」とのこと。

このサービスには3つのブロックがあり、その1つであるナビゲーションシステムには名刺の管理も含まれているそうです。社員が持っている情報をすべて一元管理するだけでなく、これまでに培った知見や技術なども集約されると。SFAやCRMといった営業支援ツールのようですが、営業に特化していないということでしょうか。

名刺情報にしても、名刺を社内で一括管理できれば自分が持っていない名刺情報も自由に活用できるため、活動の幅が広くなりますよね。

https://knowledgesuite.jp/service/crm.html

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