• Posted by admin

数日前に、AI同士が人間にはわからない言葉で会話を始めたため、人がこのプログラムを強制終了した、ということがある番組で紹介されていました。あ~、そういえばそんなネットニュースを読んだ記憶がありました。

人間の社会は、そのうちAIによって支配されてしまうのでは、という大きな不安もありますが、その番組では、私たちが発する言葉、文字がすべてAIによって一元処理され、私たちがどのような嗜好、思考を持ち、どういった性格なのか、社会的にどのレベルの人間なのか、など総合的に判断し、一目見てその人の情報を提示できるようになる、とのことでした。

これを悪用すれば、先に言ったようにAIによって人は支配されるかもしれませんが、人がきっちりコントロールして活用できれば、多くの分野で進化を遂げることが可能となります。今はSFAなどの営業支援ツールにもこのAIが搭載され、情報の分析に活用されています。今後さらにその能力は強化され、幅広いビジネスに貢献してくれることを願います。

knowledgesuite.jp/service/sfa/sfa-detail04.html

  •  
  • Posted by admin

営業マンの活動内容がマネージャーに見えない。そのため、アドバイスをしたくてもどういった点を見てあげて良いのかもわからない。こんな営業のブラックボックス化が問題となっています。いわゆる属人的な営業を続けていたために、最も重要な情報も会社幹部は知ることができないまま、営業は営業マンだけで勝手に進んでいるんですね。

昔はそれでも何とかなっていましたが、もう時代は違います。ほんの少しの利益だって大切ですし、その積み重ねによって大きな利益に化けることもあるわけですから。

そこで考えたいのがSFAです。SFAに営業マンすべてが営業情報を入力することで、ブラックボックスは壊され、マネージャーや会社幹部にも営業プロセスが透明化され見えるようになります。また、他の営業マンも営業上布おを確認できるため、多くのメリットを生むことになるんです。

Excelを使って営業活動を一元管理している会社もありますが、そのうち限界が来ることでしょう。早めのSFAへの移行が進められています。

  •  
  • Posted by admin

今や、SFAを導入しようとする企業が増え、他の会社が導入したからといった目的の無い導入も進んでいるようです。目的がはっきりとしていなければ、社員はなんのためにSFAに手間と時間を取られなければいけないのか、疑問、不安が募り、その先にはSFAを放棄してしまう可能性もあります。経営者や管理者がSFAを導入したければ、なぜ使いたいのか、どういった目標があり、数値的にはどのようなものになるのか、具体的なものを社員には見せるべきなんですね。

でも、最初にやりたいことは、やはり自分の会社の課題や不足を知ること。結果しか管理者はわからないので、営業の中身を知りたいとか、報告が遅く、それを確認するのはさらに遅くなるため、営業マンたちに役に立つ情報を伝えることができないなど、各社それぞれに何かしらの課題があるはずです。

属人的営業からの脱却と言われ、もう何年過ぎたでしょうか^^実際に脱却できている企業なんてまだまだ少ないようです。

  •