• 25 12月 2018
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名刺の管理ツールを利用したくても、あまりにデータ化したい名刺が多すぎると、スキャンすること自体に不安を感じますよね。1枚1枚スキャンしなければいけない、と思うと、「もうデータ化なんてしなくていいのでは?」と感じてしまうでしょう。

でも、ご心配なく^^今は複合機を使ったデータ化ができるんです。名刺管理ツールをサービスしている会社では、専用のスキャナなどを提供しているところもありますが、今、社内にある複合機のスキャナを使い一度に複数枚データ化できるサービスもあるんです。

これからもかなりの数の名刺を交換する、という業種の方には、1枚1枚データ化するサービスよりも、こういった自社にあるものを使って複数枚同時にスキャンできるサービスを利用する方が得策と言えますね。

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企業が成長を維持していくためには、どうしても新規顧客を獲得することが大きな課題になりますよね。新規顧客探し自体が難しいと言われているため、既存顧客を維持し、優良顧客、定期購入などに育成していく向きも多く出ていますが、それでもやはり壁にぶつかってしまうもの。

そこで、多くの企業ではSFAを導入し、見込み顧客を新規顧客へと誘導できるように努力しているんですね。たとえ一度、二度と獲得を失敗したとしても、その営業の間の経緯、プロセスをSFAでは記録していくため、失敗した原因を探り、それを三度目、四度目の営業に活かすことができます。また、一度目はタイミングが悪くて失敗した可能性もあるわけで、何度か営業をかけていくうちに最適なタイミングを知ることもできます。つまり、PDCAサイクルをうまく回すこともできるようになるんです。

営業プロセスはすべての営業マン、他の部署でも共有できるため、営業以外の部署からも有力な情報、分析結果を得ることもできるようになります。

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