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SFAの営業日報機能を活用できれば、これまでに新規顧客として迎え入れられなかった人や企業も、顧客にすることが可能となります。

会社も、それなりのコストをかけてSFAを導入するわけですから、営業マンのみなさんには しっかりとSFAを使いこなして欲しいと思っていることでしょう。

最も使いやすくその効果え実感できると言われているのが営業日報です。営業した内容を日報に入力しておくことで、あとで非常に簡単に振り返ることができます。今回は商談の入り口までしかはなせなかったのけど、次はもっと突っ込んだ話をしよ!と言うように、自分の最高のペースに乗せて営業をすることが可能となるんですね。

日報の入力は会社以外の場所、どこからでもネットがつながっていれば大丈夫ですから、これからSFAを望む会社の方は、試用期間を利用してみるのもおすすめですよ。時間、手間の効率化、他者の動向などもつぶさに観察できますしね!

営業支援システム情報

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先日、親戚が入院をしたためお見舞いに行ってきたのですが、あれやこれやと不満を漏らしていました。自分が最も聞いて欲しい不調があっても、看護師、医師は、患者の感覚よりも数字を見て判断しているため、自分の主張を聞いてくれないと。血液検査、血圧、体温など、定期的な検査で出てきている数字を一番重要視し、患者の気持ちが置いてきぼりにされているということ。

医療の現場でさえ、業務の効率化は行われ、医師は15時までには業務を終えないといけない、という決まりもしっかりとあるそうです。もちろん、それは病院職員たちには重要なことであり、守られるべきこと。でも、患者の側に立った医療って何なんだろう?と考えさせられましたね。きっと、大きな総合病院であることも関係しているのかもしれませんが。

営業現場でも、CRMなどの活用で情報を収集し、多くの数字をもとにわかりやすい分析結果を出しているようですが、本当に必要なのは、顧客がどういった考え、感覚を持っているのかを理解し、提案できること、これが根底には必要だと思いますね。

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