• 30 3月 2019
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美容系のドリンクを買ってみたのですが、たたみかけるようにメールやら冊子、クーポン券が送ってきます。「いかがでしたか?」「効果は皆さん感じています!」など、とにかく何かをせかされている感じ。何かとは、もちろん、次の注文だと思いますが、ここまで畳みかけられるとうんざり感の方が強いのですが・・。

きっとCRMを使い、顧客それぞれに次の営業をかけているのでしょう。

10日間分、最初の購入だったのでお試し価格で買うことができました。他のショップではここまで低い値段では売っていないし、ドラッグストアでもお目にかかれないんですよね。なので、発売元のメーカーで直接購入することで、最初の10日分だけが安く買えました。でもその後、どうしようかな~と思っていた矢先、定期購入すればこれだけ安く続けられますよ、といったお得な情報を送ってくるんですよね。

効果があれば続けようと思うのですが・・。あんまり、というかほぼ感じないので、もうこのドリンクを買うことはありません。結局は、CRMより製品そのものだということが身をもってわかりました^^

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ビジネスマンの全てが記憶力に長けているわけではありません。前に一度名刺を交換している相手でも、「初めまして」と言ってしまい恥をかいた、という人も多いでしょう。

名刺の管理ツールを利用することで、こういった恥をかかず、また先方にもぶしつけな振る舞いをせずに済む可能性が高くなります。

そのためには、営業のあとすぐに名刺に交換した場所、日付、そして相手の特徴を必ずメモし、それを名刺の管理ツールにも情報として残しておくことです。そうすることで、再度その会社を訪問する際に名刺情報を再読し、また残しておいた情報に目を通しておけば、二度目に会った時に前回の話題から入ることができるわけです。「初めまして」と言ってしまうか、それとも以前会った時の印象や相手の趣味に触れて会話を始めることができるか。もう、これで営業の終わりが視えてきますよね^^

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テラスカイとメンバーズの連携が先月の30日に発表されました。「共同でデータ連携をすることであらゆる事業部でCRMやMAが活用できるようにしていく」セールスフォースの導入に大きく携わってきたテラスカイ、一方マーケティングにおいて広い視野、経験があるメンバーズ。2社が連携することで、マーケティングとCRMの領域を包括的にサポートできる仕組みが作られたということでしょうか。

これまで、CRMの言葉を聞くと、必ずと言って良いほどマーケティングに役立てることができるが、営業部とマーケティング部との間に亀裂があるためうまくいかない、ということを聞いていました。この最も難しいと思われる場所を最初から連携し、活用できるようになることは、日本の企業にとって待ち望まれたことかもしれません。

ただ、私の興味はこのことよりも、テラスカイのある社員さんですよ^^テラスカイは先月上場し、テレビのニュースでも取り上げられていました。その画面には、そうです、あの芸人の厚切りジェイソンがいました^^彼がこういった業務に携わっているのか、と思うと、すごく興味がわきますよね^^

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