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アメリカのナイキが、自社でサービスしているランニングアプリとネットショップなどでの購買データの統合をおこなったそうです。厳密にいえば、IDの統合とのこと。これによって、「顧客ごとに適切に情報を出し分ける取り組みを始めた。」とのことです。ナイキのユーザーは、世界で数十億人いるでしょうし、会員になっている人も1億人と。これだけの会員するをさらに5年で3倍以上に増やす目標を掲げているそうです。

この野望を果たすには^^CRMなど顧客情報管理や顧客満足度の単なる向上だけでは無理、と判断したようで、さらに突っ込んだユーザーへのサービスの提供を行っていくと書かれていました。

例えばそれぞれのユーザーに最適なトレーニング方法の情報提供。ランニングアプリで蓄積された情報を元に分析し、それぞれのユーザーが今後行うにあたりどういったトレーニングを行えば向上できるのか、情報を随時提供していくようです。アプリを気に入ってもらえれば、さらにトレーニングは進められ、シューズなどのグッズも買い替えが進むでしょうから^^ここが狙いなのでしょうね。

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