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SFAを導入したきっかけをある会社の担当者が質問されていました。その会社では、多くの見込み顧客の情報がCVSファイルに保管されていたとのこと。この中から、今後営業にかけるための見込み顧客を探し出し、ランク付けまで行いたいと思ったものの、その膨大な情報量を見た途端大きなため息をついた・・とのことでした。

なんだかわかる気がしますね。意気ごみはあっても、実際のモノを見ると「こんな膨大な量の情報から、何が必要で何が必要でないか。探し出すだけでもどれだけの時間を要するのかわからない。気が重い。」こんな状態でしょう。

ただ、情報はきちんと整理しなければならない。これは必要ですから、仕分け作業をどうにかこなした後、これから自動で仕分けし、情報分析も検索もしやすくなるシステム、SFAを導入しようと決めたとのことです。SFA入力前の見込み顧客特定には多くの時間がかかったそうですが、SFAを使い始めればこんな苦い経験はしなくて済む!ということでモチベーションを上げていたそうです。


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