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マイクロソフトから「サプライチェーン可視化ソリューション導入支援サービス」なるものが発表されています。

サプライチェーン、私が理解している意味は、製造から販売まで一貫して管理できること。そんなことふつう出来てるでしょ?と思いがちですが、意外とこれが出来ていないんですよね。

製造する会社にも元請け、下請けがあったり、つぎに納品する会社がありそこから問屋、卸業者、そして販売店まで、いくつもの過程を経て消費者の元に商品が届きます。なので、この商品を企画、販売している会社では全体の商品の流れを把握することが難しい、消費者の考えが届かずニーズの把握も難しいといったデメリットがあります。

マイクロソフトの今回発表されたサプライチェーン可視化ソリューション導入支援サービスでは、マイクロソフトの分析プラットフォームを活用することで、リアルタイムでの「サプライチェーンネットワークを構築する」ことが可能になるそうです。ということは、製造から消費者までの一連の流れが把握ができ、CRMなどにも大いに活用できるようになるんですね。


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