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エクセルでは考えられないことが、SFAでは可能になる、これがSFAの大きなメリットですよね。

とくにスピード。例えば、最初に担当営業マンがSFAにその日の営業活動を報告。リアルタイムで上司はそれを確認すると、漏れていることがあった場合、同じ画面に上司は指摘することが可能です。つまり上書きができるということ。それを見た担当者はすぐに漏れた部分を補うことができます。営業にはスピードも重要。もし、取引先にとってその漏れが重大なことであれば、一命を取りとめることもできるんですね。

エクセルだったらどうでしょう。担当営業マンが入力後、メールとともにファイル添付で上司に送信。送信されたメールを開き、ファイルを解凍し、上司は確認。漏れがあればそれを営業マンに電話やメールで伝える。ここまでに一体上司はどれだけの工程を経るのでしょうか。きっとそれぞれの工程の間に時間をかけることになり、最終的に営業マンに漏れが伝わるまで日にちを跨いでしまうかもしれません。これではスピーディーな営業なんて到底無理ですよね。


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