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CRMを使うことで、多くの顧客情報を蓄積していくことができます。また近年はAIの発達により、このCRMによって貯まった情報をあらゆる場面で活かすことが可能になっています。

AIはただ人がプログラミングしただけのことを行うのではなく、学習することができる人工知能。ですから、それぞれの企業に合わせた成長ができ、CRMそのものの質も結果的に高めることだってできるんですよね。人材不足、人手不足の今、これまで時間をかけて人間が分析し考えていたことを、AIによって短時間で正確な答えとして導きだすこともできるようになりました。

例えばコンビニなどでは適切な在庫管理が可能になるわけです。雨の日の午後にはこういった商品が売れる。暑い日の午前中にはどのような人たちが多く訪れる。それぞれのコンビニの立地条件で売れる商品は全く違ってきます。そのため、CRMを活用して無駄の出ない在庫管理をしていますが、AIがそこに加わるとさらに人の手が少なくて済み、しかも確度の高い情報を取り出すことができるんですね。


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