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営業部とマーケティング部。仲が良く無いことは知られていますが、使っているSFAが違うベンダものだと、目も当てられない状況になるようです。

例えば、一つの顧客情報を営業部とマーケティング部のSFAそれぞれに入力をしないといけない。情報を共有したければ、一旦CSVで出力し、それらを人の手で統合しないといけない。もう、これを聞いただけでもへこたれそうですよね^^

こういった状態にならないよう、やはりいくら仲が悪くてもITツールを導入する際には同じベンダーのもの。最低限でも連携できるSFAであること、これを守りたいですよね。また、SFAだけではなくて、CRMやMA、名刺管理なども全て連携できるものにしておくと、顧客情報も営業情報も全て横並びにして確認でき、会社全体の情報共有も非常に円滑に進めることができます。シングルインプットにマルチアウトプットが実現し、業務の効率化が可能となるわけです。働き方改革が進む中で、このようなITツールは味方にしておきたいですからね。


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