• Posted by admin

先日、親戚が入院をしたためお見舞いに行ってきたのですが、あれやこれやと不満を漏らしていました。自分が最も聞いて欲しい不調があっても、看護師、医師は、患者の感覚よりも数字を見て判断しているため、自分の主張を聞いてくれないと。血液検査、血圧、体温など、定期的な検査で出てきている数字を一番重要視し、患者の気持ちが置いてきぼりにされているということ。

医療の現場でさえ、業務の効率化は行われ、医師は15時までには業務を終えないといけない、という決まりもしっかりとあるそうです。もちろん、それは病院職員たちには重要なことであり、守られるべきこと。でも、患者の側に立った医療って何なんだろう?と考えさせられましたね。きっと、大きな総合病院であることも関係しているのかもしれませんが。

営業現場でも、CRMなどの活用で情報を収集し、多くの数字をもとにわかりやすい分析結果を出しているようですが、本当に必要なのは、顧客がどういった考え、感覚を持っているのかを理解し、提案できること、これが根底には必要だと思いますね。

  •  
  • 25 12月 2018
  • Posted by admin

名刺の管理ツールを利用したくても、あまりにデータ化したい名刺が多すぎると、スキャンすること自体に不安を感じますよね。1枚1枚スキャンしなければいけない、と思うと、「もうデータ化なんてしなくていいのでは?」と感じてしまうでしょう。

でも、ご心配なく^^今は複合機を使ったデータ化ができるんです。名刺管理ツールをサービスしている会社では、専用のスキャナなどを提供しているところもありますが、今、社内にある複合機のスキャナを使い一度に複数枚データ化できるサービスもあるんです。

これからもかなりの数の名刺を交換する、という業種の方には、1枚1枚データ化するサービスよりも、こういった自社にあるものを使って複数枚同時にスキャンできるサービスを利用する方が得策と言えますね。

マーケティングソリューションツール

  •  
  • Posted by admin

企業が成長を維持していくためには、どうしても新規顧客を獲得することが大きな課題になりますよね。新規顧客探し自体が難しいと言われているため、既存顧客を維持し、優良顧客、定期購入などに育成していく向きも多く出ていますが、それでもやはり壁にぶつかってしまうもの。

そこで、多くの企業ではSFAを導入し、見込み顧客を新規顧客へと誘導できるように努力しているんですね。たとえ一度、二度と獲得を失敗したとしても、その営業の間の経緯、プロセスをSFAでは記録していくため、失敗した原因を探り、それを三度目、四度目の営業に活かすことができます。また、一度目はタイミングが悪くて失敗した可能性もあるわけで、何度か営業をかけていくうちに最適なタイミングを知ることもできます。つまり、PDCAサイクルをうまく回すこともできるようになるんです。

営業プロセスはすべての営業マン、他の部署でも共有できるため、営業以外の部署からも有力な情報、分析結果を得ることもできるようになります。

  •  
  • Posted by admin

名刺情報の管理だけではなく、ちょっとした案件管理も出来たなら・・、そんな欲張りな管理者の方におすすめのツールがあります。

それが最近人気の名刺の管理ツールです。名刺はスキャンするだけでデータ化され、名刺情報を会社で一括管理ができるようになります。メールの配信も簡単にできるようになりますし、人脈も透明化されます。

また、案件の管理といった営業活動に関わる機能が入っているツールもあり、名刺と案件状況を紐づけすることで、これまでの顧客がどういった案件があり、どのように進んだのか、履歴まで確認できるようになるんです。

営業マンも、これまでの関係を知った上でアプローチできるので、会話のきっかけを得ることができたり、前任者を同行させることでよりスムーズに案件を進めることが可能となります。

営業支援システム情報

  •  
  • Posted by admin

名刺管理のツールが注目されていますが、どうせ新しいツールを導入するのであれば、これよりもっと幅広く顧客情報を管理できるCRMをおすすめする専門家もいます。

名刺管理ツールは、単に名刺情報をデータ化し、いつでも、どこにいても名刺情報を簡単に取り出すことができるようになります。たくさんの名刺を持ち歩かなくて良いこと、人脈が視覚的に見えるようになること、そして自分以外がもらった名刺情報の活用ができるようになることがこのツールの最大の魅力ですが、CRMではもっと踏み込んだ顧客情報、その情報の一元管理、売り上げアップ、そして顧客満足度の向上といったことまで可能になるんです。シンプルな機能だけでも良い、という場合にはスマホのアプリでもサービスされているので、まずはシンプルなものから慣れてみる、という手もありますね。

そして、自社に合わなければ名刺の管理ツールに変更するか、別の会社のCRMを試してみる、といったように、柔軟に対応していくことが、新ツールの導入には重要なポイントのようです。

  •  
  • Posted by admin

CRMを導入したいと考え、色々調べてみたらものすごくお金がかかってびっくりした!という声を聞きました。こう言うと「無料のアプリなんかも出てるんじゃないの?」とも言われそうですが、それなりの規模の会社でCRMを導入するとなれば、無料のアプリなんて使い物になりませんからね^^有料の機能がしっかりと揃っていて、ベンダーのアフターケアもきちんとしている、カスタマイズ、機能の追加が可能、そして他のシステムとの連携もできるもの、こういった条件も重要なポイントになってきます。

CRMの場合には、導入時にまとまった費用がかかり、その後は運用時に1人分いくら、といった費用が必要となります。だいたい8,000円前後が多いようなので、それかける人数分となれば・・想像するのも怖い気がしますね^^

しかし、これだけの費用をかけてでも導入する会社が多いということは、お金をかけるべきツールでもあるということ。リスクはあるものの、期待の方がどの会社も大きいのかもしれません。

マーケティングソリューション

  •  
  • Posted by admin

SFAを活用することで、滞っている案件を有効活用することができると言われています。

滞っているとは、途中で営業マンが放り出した案件^^や相手がもうちょっと待って欲しいとストップさせている案件など。これらは、営業マンの担当地域が変わったり、止めてしまうと自然に溜まってしまうものです。とくに最近は営業マンの入れ替わりが激しい手ため、滞っている案件はかなり存在していると言われているんです。

新規で顧客を探すのが難しい今、少しでも繋がりがある企業を対象に営業をかけた方が効率的である、という考え方があります。営業マンも、最初のアプローチの時とは違っているため、営業マンも相手企業も新鮮な気持ちで案件に入ることができるというメリットもあるんです。

ただ、滞った案件を探し出し、アプローチするだけではもちろんその案件が進むとは限りません。なぜ滞っているのか問題を把握、対処、改善して臨まなければ、案件の獲得にはならないと言えますね。

  •  
  • Posted by admin

日本では写真をシェアし、それに関するコメントなどを受け付けることで人気なのがインスタですよね。きっと世界中で最も市場を占めるSNSのひとつだと思いますが、中国ではインスタよりもモーメンツというツールの方が人気なんだそうです。

このモーメンツ、そもそもは「WeChat」という決済を行うサービスに設置されている機能の一つなんだそうです。ほかにもチャット機能があったりと、日本人とも考え方がかなり違う中国人ですから、人気のあるツールもちょっと違ったものなのでしょうね。

ただ気になるのが、大元は決済サービスということ。爆買いが落ち着いた中国の人たちですが、まだまだ日本での買い物やレジャーにはお金を落としているようです。そして「WeChat」の導入が日本で進んでいるらしいんです。

モーメンツにはマーケティングのための広告も用意されていて、そこの裏には新規顧客獲得、既存顧客の顧客化や会員化というCRMの機能までもが備えられているんだそうです。この規模の大きさというか、何でもくっつけてしまうのは、やはり日本人とは違いますね^^

  •  
  • Posted by admin

SFAには多くのメリットがあり、それらを享受するにはSFAに対する知識や経験、そして目的意識がしっかりとしていることが条件ですよね。でも、これらはいわば人の頭の中のこと。ソフト面での話とでもしましょうか。

もう一つ、ハード面において重要なことがあるんです。それは、他のツールとの連携、共有です。具体的にどういうことかと言うと、SFAの日報機能とグループウェアの連携が基本となります。スケジュール管理ツールとSFAを連携させるだけでも、業務は効率化でき、共有化によってコミュニケーション能力も抜群にあがるんです。

営業を終わったら日報にすべての情報を入力。先の予定がスケジュール管理ツールと連携されます。営業マンはToDo機能を使うことで、営業の漏れや抜けが無くなり、上司はリアルタイムで営業プロセスの確認ができます。日報に入力するだけで、他のツールに自動入力され、他の人もその情報をすぐに確認できるという、非常に効率的な働きができるようになるんです。

  •  
  • Posted by admin

企業が流しているコマーシャルの宣伝内容、みなさんはどれくらい信用していますか?私は、何十年か生きてきて^^ほぼ、信用できないと思っています。

最初は信じて買っていたんですよ?でも、思ったような効果が無い、味がしないなど、宣伝されている言葉通りになることは半分くらいあるか無いか・・。

ただこれを企業側から見てみると、コマーシャルしてもそれを鵜呑みにしてくれない客は、困った客になりそうですよね^^買ってくれない客ということですから。

そこでCRMの活用となるんです。CRMには、顧客一人一人の情報が蓄積されていきます。属性情報、購入情報、コールセンターなどへの質問、クレームなど。とにかく、接点があるものすべてが蓄積されていくんですね。最近では、他の会社のツール、システムと連携していく動きが進んでいて、他の会社にある情報も一緒に蓄積されるようになるため、自社だけでは入手できなかった情報も知り得ることが可能となっています。

すると、顧客それぞれに合った情報を提供し、顧客が信用できる情報を提供できるようになるわけですね。

GRIDY名刺CRM

  •  
次ページへ »