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知り合いの営業マンの話なのですが、その会社は子供連れの家族もよく行くところ。私の別の知り合いもよく行っていて、その人の子供がトイレを使った時に、小さな男の子としてはとても使いにくかったんだそうです。大人用のトイレなので、背の高さが合わず。。それを営業マンにボヤいたそうです^^すると、数ヶ月後にトイレが子供でも使いやすいものに変わっていたと。

営業マンが言うには、会社で定期的に取っているアンケートにこのことを記入したら、他の系列会社でも同じようなことが起きていて、一括でトイレを変えたということでした。会社としても、今後子供連れの客にもたくさん来てもらい、居心地の良い店内にしていこうとしている最中だったそう。なので、こういった子供の声というのも実はとても良いアドバイスになったとのことでした。

CRMにはカスタマーセンターやコールセンターといった顧客の生の声を聞く部署がありますよね。直接顧客からクレームや怒りの声も届く場合もあるかもしれませんが、会社の未来につながる重要な部署なのかも・・と感じましたね。

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もうすぐ学生さんは卒業旅行など、学生最後の一大イベントのために頭を悩ませているところではないでしょうか?^^でも社会人になればしばらくはそんな楽しいことはお預け。。

営業職になれば毎日多くの名刺の交換からお付き合いを始めることになります。この名刺ですが、もらったままにしておいては非常にもったいないんです。きっちりと管理し、活用することで今後の人付き合いや人脈作りが明確になり、営業成績にも直結することになるので、名刺の管理の仕方も同時に勉強していくことをおすすめします。

名刺の管理方法としては、紙の名刺のままフォルダやファイルで整理をする。あまりに数が多ければクラウドを活用したデジタルの管理方法を取り入れる。

この2つから、自分や会社に合った方法を見つけ、継続していくと良いでしょう。

名刺CRM紹介 |サービス案内

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営業現場では今、新規の顧客を獲得することよりも、既存顧客を優良顧客に育てずっと顧客で居続けてもらう方に注力しているところがたくさんあります。

それと言うのも、新規顧客獲得には宣伝のためのコストが非常にかかるからなんですね。マーケティングを行い、今どのような商品やサービスが必要とされているのかを分析したり、テレビやネットで宣伝したり、チラシの配布、テレアポなど、思った以上に効果が少ないのですが、それでも新規顧客の獲得にはこういった地道ですがお金のかかる方法しか無いんですね。それと、新規の顧客はその会社のこと、商品、サービスのことをよく知らないので、質問や説明、クレーム対応などにも実は経費がかかっているんです。

そのために、CRMなどの営業支援システムを使い、獲得にはお金のかからない既存顧客でリピート率を上げたり購入価格を上げてもらって、それまで以上の売り上げに貢献してもらう。その方が会社としてはコストをかけずに増収増益を見込めるというわけなんですね。

sfa 導入

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営業の効率化を目指すためにSFAの導入が進んでいます。SFAの数も増え、競争が激化している分、それを導入する会社としてはコスト的にも使いやすさも向上していると見られます。

ただ、そんなSFAを導入してもすぐに業務の効率化が実現するわけではないんですね。もしかしたら導入前よりも残業が増えてしまっている可能性もあるんです。

SFAの導入前から使っていたツールやグループウェアとの連携ができていないこと、そしてSFA導入前にやっておかなければいけなかった役割分担が行われていなかったこと、ここにあるんです。

利用中ツールとの連携ができなければ入力作業は二度手間になってしまいます。またSFAの運用の役割分担をきっちり分けていないと、誰が何をしてどこにそのデータを送り実行、改善していくのか。この流れができないため、運用は停滞し、「何のためにSFAがあるの?」と使うこと自体やめてしまうこともあるんです。

効率化を手に入れるには、それなりの準備が重要なんですね。

顧客管理 ソフト 比較

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freeeという会社が提供しているクラウド会計ソフトのfreeeにおいて、セールスフォースのクラウドとのAPI連携をし、freee for SFAという名称でアプリの提供をスタートさせたそうです。

具体的にどういったことができるのかと言うと、「Sales Cloud上で請求書を即座に発行、発行済み請求書の入金状態をSales Cloudで確認できる」とのことです。

経理のスタッフがいちいち請求と入金について誰かに確認を取ったりする必要が無くなり、また手入力をしなくて良いので入力ミスというのも無くなります。経理部署では待ちに待ったようなSFAですよね。

さらには、どこが未入金になっているのかもすぐに確認できますし、督促、回収もスピーディーになりますよね。これは経理だけではなくて会社全体の効率化と売り上げアップにもつながるはずです。

freeeとしては、大型のSFAなどのシステムをすることはできないけど業務の効率化を図りたいと思っている中小企業にも貢献できる、と考えているようです。

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名刺管理サービス大手のSansan。先日、新しいコマーシャルを見て最後、気が付いたんです。Sansanのロゴがsansanになってるって。気付いた方います?^^

文字の前に四角い箱のようなデザインは無くなり、ブルーの文字でsansan。その下に赤のラインが入っています。

Sansanのサイトを見ると、「プレスリリースでは、ロゴ刷新に合わせた社名変更を予定していましたが、社名は従来通り」とのことで、ロゴデザインだけが変わったようです。そんな話、どうでも良いよ~~と言われそうですが^^こんな細かいことほど人より先に気付くと嬉しくないですか?^^

サイト自体も少し前にぐっとおしゃれに変わっていますよね。今後も伸びていきそうな会社ですね。

スケジュール管理

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  • 05 11月 2017
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SFAを活用すれば、いつ、どこの企業に訪問に行ったら良いのか、あるいは行くべきなのかが一目瞭然でわかるようになります!と紹介されていますよね。まるで秘書のように教えてくれます!と。すごいね~、最近のシステムって^^と思っていたのですが、そのカラクリがわかりました!^^

それは、自分で設定するんですね^^例えば顧客の管理。顧客にランク付けをします。A、B、C、DそれぞれにAは現在進行中の案件、Bは定期的な訪問が必要な会社とか。自分なりに顧客をランク付けをしておけば、それを一覧でパッと確認もできるようになります。

そしてこの次の作業です。アプローチの間隔を設定するわけですね。Aは2週間。Bは1ヵ月という風に自分で丁度良い訪問間隔を設定しておくんです。こうすることで、ランク付けされた会社は設定されたアプローチすべき日程に近くなれば、初期画面やポップアップなどで教えてくれるように、これも設定しておけば可能なわけですね~^^

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あるビジネスマンが書いた記事を読んでいたんですが、その中に名刺の管理についても触れられていました。まだ若い頃、名刺交換をしたあと、自分はその名刺を名刺入れに入れて大切に保管していたとのこと。しかし、思いがけず名刺交換した場所に戻る用事ができて行ってみると、そこには自分の名刺が折られ、灰皿の上に乗っていたそうです。

これは・・何とも言えないショックだったと。そりゃそうですよね。。いくら自分が下っ端の人間であっても、自分の名刺が折られ、しかも灰皿の上にあったら。。数十年も前の出来事だったそうですが、未だにその当時に気持ちは忘れられないそうです。

今は多分このようなことをする人はいないのでは?と思いますが、名刺の管理・・というか名刺の取り扱いは十分に気を配りたいものですね。

https://knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

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名刺の管理ツールって今はたくさんありますよね。数が多ければそれだけ選ぶのも大変になるんですよね。公式サイトを眺めるとどれも良さそう。。しかし実は一長一短だったりするんです。導入事例などを読むのも一つの手ですが、実際に名刺管理ツールを使っている経験者に聞いてアドバイスをもらうのが一番良いそうですよ。

できれば多くの経験者にいくつものツールの情報を入手。そして、今自分たちにどのような機能が最適なのかを考えます。その中で欲しい機能と使い勝手の良さを調査。そして、試用期間などがあればそれを活用してみて実際の使い心地を試してみるのもおすすめです。

せっかくお金を出して導入するものですから、自社に一番合ったものを取り入れたいですよね。

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野球チームやサッカーチームがCRMを導入し、活用することでファンを増やして経営を立て直している例をいくつか見たことがあったのですが、それらは日本での話。

ところが、あの世界的サッカーチームでのCRMを活用して「1億人のFacebookファンを獲得」したとのこと。きっとその国だけではなくて世界中の国のサッカーファンが、このチームのFacebookに注目しているのでしょう。

Facebookを見ていてくれるだけで、そのサッカーチームの今後の動向を詳しく知らせることができますよね。また、様々な動画を公開することでさらにファンを増やすこともできるでしょう。

ファンもお金を払う必要なく無料で好きなチームの最新情報を得られるわけですから、このチームのファンじゃなくてもFacebookだけはチェックしておこう、と思いますよね。

このように顧客となるファンの興味を引き、それが満足させられればCRMの意味は大きいですよね。

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