• Posted by admin

freeeという会社が提供しているクラウド会計ソフトのfreeeにおいて、セールスフォースのクラウドとのAPI連携をし、freee for SFAという名称でアプリの提供をスタートさせたそうです。

具体的にどういったことができるのかと言うと、「Sales Cloud上で請求書を即座に発行、発行済み請求書の入金状態をSales Cloudで確認できる」とのことです。

経理のスタッフがいちいち請求と入金について誰かに確認を取ったりする必要が無くなり、また手入力をしなくて良いので入力ミスというのも無くなります。経理部署では待ちに待ったようなSFAですよね。

さらには、どこが未入金になっているのかもすぐに確認できますし、督促、回収もスピーディーになりますよね。これは経理だけではなくて会社全体の効率化と売り上げアップにもつながるはずです。

freeeとしては、大型のSFAなどのシステムをすることはできないけど業務の効率化を図りたいと思っている中小企業にも貢献できる、と考えているようです。

詳しくはこちら

  •  
  • Posted by admin

名刺管理サービス大手のSansan。先日、新しいコマーシャルを見て最後、気が付いたんです。Sansanのロゴがsansanになってるって。気付いた方います?^^

文字の前に四角い箱のようなデザインは無くなり、ブルーの文字でsansan。その下に赤のラインが入っています。

Sansanのサイトを見ると、「プレスリリースでは、ロゴ刷新に合わせた社名変更を予定していましたが、社名は従来通り」とのことで、ロゴデザインだけが変わったようです。そんな話、どうでも良いよ~~と言われそうですが^^こんな細かいことほど人より先に気付くと嬉しくないですか?^^

サイト自体も少し前にぐっとおしゃれに変わっていますよね。今後も伸びていきそうな会社ですね。

スケジュール管理

  •  
  • 05 11月 2017
  • Posted by admin

SFAを活用すれば、いつ、どこの企業に訪問に行ったら良いのか、あるいは行くべきなのかが一目瞭然でわかるようになります!と紹介されていますよね。まるで秘書のように教えてくれます!と。すごいね~、最近のシステムって^^と思っていたのですが、そのカラクリがわかりました!^^

それは、自分で設定するんですね^^例えば顧客の管理。顧客にランク付けをします。A、B、C、DそれぞれにAは現在進行中の案件、Bは定期的な訪問が必要な会社とか。自分なりに顧客をランク付けをしておけば、それを一覧でパッと確認もできるようになります。

そしてこの次の作業です。アプローチの間隔を設定するわけですね。Aは2週間。Bは1ヵ月という風に自分で丁度良い訪問間隔を設定しておくんです。こうすることで、ランク付けされた会社は設定されたアプローチすべき日程に近くなれば、初期画面やポップアップなどで教えてくれるように、これも設定しておけば可能なわけですね~^^

詳しくはこちら

  •  
  • Posted by admin

あるビジネスマンが書いた記事を読んでいたんですが、その中に名刺の管理についても触れられていました。まだ若い頃、名刺交換をしたあと、自分はその名刺を名刺入れに入れて大切に保管していたとのこと。しかし、思いがけず名刺交換した場所に戻る用事ができて行ってみると、そこには自分の名刺が折られ、灰皿の上に乗っていたそうです。

これは・・何とも言えないショックだったと。そりゃそうですよね。。いくら自分が下っ端の人間であっても、自分の名刺が折られ、しかも灰皿の上にあったら。。数十年も前の出来事だったそうですが、未だにその当時に気持ちは忘れられないそうです。

今は多分このようなことをする人はいないのでは?と思いますが、名刺の管理・・というか名刺の取り扱いは十分に気を配りたいものですね。

https://knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

  •  
  • Posted by admin

名刺の管理ツールって今はたくさんありますよね。数が多ければそれだけ選ぶのも大変になるんですよね。公式サイトを眺めるとどれも良さそう。。しかし実は一長一短だったりするんです。導入事例などを読むのも一つの手ですが、実際に名刺管理ツールを使っている経験者に聞いてアドバイスをもらうのが一番良いそうですよ。

できれば多くの経験者にいくつものツールの情報を入手。そして、今自分たちにどのような機能が最適なのかを考えます。その中で欲しい機能と使い勝手の良さを調査。そして、試用期間などがあればそれを活用してみて実際の使い心地を試してみるのもおすすめです。

せっかくお金を出して導入するものですから、自社に一番合ったものを取り入れたいですよね。

名刺管理ソフトに関する申込みはこちら

  •  
  • Posted by admin

野球チームやサッカーチームがCRMを導入し、活用することでファンを増やして経営を立て直している例をいくつか見たことがあったのですが、それらは日本での話。

ところが、あの世界的サッカーチームでのCRMを活用して「1億人のFacebookファンを獲得」したとのこと。きっとその国だけではなくて世界中の国のサッカーファンが、このチームのFacebookに注目しているのでしょう。

Facebookを見ていてくれるだけで、そのサッカーチームの今後の動向を詳しく知らせることができますよね。また、様々な動画を公開することでさらにファンを増やすこともできるでしょう。

ファンもお金を払う必要なく無料で好きなチームの最新情報を得られるわけですから、このチームのファンじゃなくてもFacebookだけはチェックしておこう、と思いますよね。

このように顧客となるファンの興味を引き、それが満足させられればCRMの意味は大きいですよね。

  •  
  • Posted by admin

テクマトリックスとインターコムという会社のシステムの連携が発表されたそうです。テクマトリックスには「FastHelp5」というコンタクトセンター向けのCRMがあり、インターコムには「まいと~く Center Hybrid」というFAXのシステムがあるとのこと。この2つを連携することで、電話とメールだけで対応していたコンタクトセンターに、FAXも加えることが可能となり、全てのチャネルをひとまとめにして管理できるようになるそうです。

私は個人でも仕事上でもFAXをほとんど使わないのですが、中小企業相手にしている製造業では、まだまだFAXでの注文がほとんどなんだそうです。

テンプレートに書きこむ、入力するものもあれば、手書きでの文書などをFAXでやり取りしているとのこと。たしかに、急な発注が必要になった場合とか、専用の用紙に書き込む時間が無い時、白紙の紙に手書きでサッと書いて注文できることはとても便利ですからね。デジタルに慣れていない年代の人にはとくに。

アナログとデジタルの良いとこどり、という感じでしょうか。

  •  
  • Posted by admin

SFAの導入のメリットは営業マンの作業効率化である、と言われていますが、それを統括するマネージャーにもメリットはあるんです。

SFAの営業日報機能を使えば、スマホやタブレットを利用して日報や案件状況の記録ができるようになります。また、メールの確認、スケジュールの更新、確認も可能になるんですね。営業マンは外出先から空いた時間を利用して入力できるため、わざわざ会社に戻らなくても日報が書けるし確認したいこともSFAから取り出すことができます。本当に作業効率は上がりますよね。

それと同時にマネージャーも自分の仕事をかかえつつ営業マンの状況も確認しないといけないわけですから、時間がいくらあっても足りない!という人もいます。SFAが導入されれば、自分が外出していてもそこから全ての営業マンの動向が確認できるため、気が付けばすぐに営業マンに新たな指示、アドバイスを示すこともできるんですね。これは大きな変革だと思いますよ。

  •  
  • Posted by admin

SFAでコミュニケーションが取りやすくなった!という声を聞いたことがあります。SFAって営業を手助けするシステムだと思うんですが、これを活用することで社員さん同士のコミュニケーションも増やすことができるんですね。どこの職場でもそうだとは思うんですが、年齢に隔たりがあったり、性格的なものから、質問したい、アドバイスをもらいたい、反対にもっと質問して欲しい、アドバイスしてあげたいと思っていても、なかなか時間が無かったり面と向かっては言えないことも多いですよね。

そんな会社でも、SFAを活用することでコミュニケーションを円滑にすることが可能なんだそうです。社員同士の連絡を全てSFAのなかのSNS機能にする。SNSは若い社員は使い慣れていますからね。難なく使うことができます。

ベテランの社員の中にはうっとおしく感じる人もいるかもしれませんが^^若手社員に教えてもらいながら・・なんていう微笑ましい時間も作れるわけですね。SFAがうまく浸透しない会社でもこのような活用方法に変えることで、SFAの利用率も向上するらしいですよ!

KnowledgeSuite

  •  
  • Posted by admin

SFAを導入して営業マンたちのビジネスは効率化されていきますが、売り上げアップに直接結び付くアラート機能が非常に喜ばれているんだそうです。

アラート機能とは、「A社の創立記念日です。」とか「B社への訪問が3ヵ月以上空いています。」といったようにお知らせサービスのこと。ついつい目の前の案件にとらわれて仕事をしてしまう営業マンにとっては、営業の漏れを無くせる便利な機能なんですね。

社長さんや専務など経営者の立場にある人たちにはそれぞれ秘書が付いてくれ、全てのスケジュール管理を行ってくれますが、営業マンそれぞれに秘書なんて付くわけもありませんからね^^自分が忘れていてもSFAによってまんべんなく営業できればとても助かりますよね。

この機能には設定が必要になります。先程の創立記念日や訪問の間隔。また担当者の誕生日なども効果的だそうです。勿論、業種ごとにこれらの設定は違ってくるでしょうから、この辺は営業マンさんたちのセンスもあるでしょうね^^

  •  
次ページへ »