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ネットで医薬品や健康食品を購入する際には、ケンコーコムを利用する人も多いのでは?品数の豊富さ、説明書きのわかりやすさ、そして値段もかなり安く購入できる品もあるため、私もよく利用しています。話題になっている送料についても、割と低い購入金額で送料無料になることも、ケンコーコムを利用しやすくする理由になっているのかなとも思いますね。

そのケンコーコムですが、CRM施策のひとつ、コンタクトセンターも24時間利用できるようになっているとのこと。利用者も日に平均15,000人以上なんですって。そのため、昨年10月には「コンタクトセンター業務の国際的なパフォーマンスマネジメント規格「COPC CSP規格 Release5.2版」」を取得していたそうです。この認証って、顧客満足度が高い企業にしか与えられない規格。しかもグローバルな規格でもあるため、取得出来た価値は非常に高いですよね。

この取得を受け、さらなるコンタクトセンターの改善を行い、業績もまたアップしているそうです。

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名刺の管理はしっかり行う事!これは社会人になれば誰もが上司から告げられることですよね。ここ10年ほどで個人情報、会社情報の管理は一段と厳しくなってきています。それだけ悪用されることが増えてきてしまったからなんですね~。ホント、嫌な時代です。

実際に、自分の名刺をどこかに置き忘れてしまい飲み屋でツケに悪用されたケースがあるそうです。名刺を拾った人物が、初めての飲み屋でツケで飲み食いし、名刺の人物の元にその請求書が届けられたという・・。名刺の本人は全く意味がわからないのですが、飲み屋の方は実際に飲み食いされたわけで引き下がることもできませんよね。。

これがもし、大事な取引先だったらさらに大変なことに。自分の名刺も交換して頂いた名刺も、管理は慎重に慎重を重ねましょう。

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  • 28 5月 2017
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世界中のビジネス、経済、ランキングなどを伝えるForbesの日本版に、世界を変えるほどの大きな影響を与えた言葉が紹介されていました。

世界のCRM市場を支えるセールスフォース・ドットコムのマーク・ベニオフ氏の言葉もそこに載せられていました。それは、「今日僕たちが使っているものは、数年後にはただ邪魔なものになっている。過去は未来になりえないのだよ」というもの。

自分の仕事を大きく大きく俯瞰で見ているんだな~、と思いますよね。どんなに最先端のテクノロジーであってもそれはほんの2、3年経っただけで時代遅れになっていますからね、実際。私たちが使っているスマホも、日々進化しているので毎年のように新機種が発売に。なので、2年前の機種であっても持っていると恥ずかしい^^と思われるほど。なので、CRMのような営業支援ツールを開発している人達は余計にそう感じられるのでしょう。

他にも世界的な企業家や経営者の凄い言葉を紹介しているので、興味のある方は是非^^

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SFAを導入することで、他の優秀な営業マンの営業プロセスや商談の手法を学ぶことができるようになり、営業のスキルアップができるようになると言われていますよね。まさにそれって、営業マンが求めていることなんだそうです。

優秀な営業マンの真似をしたいということではなくて、自分自身のスキルをもっと極めたいと思っている人が多いということなんです。思うように商談がまとまらなかったり、新規開拓しようにも門前払いばかりされてしまうと、自分は営業職に向いていないのでは?と、これは誰もが感じることですよね。でも、片や思い通りに商談をまとめてくる営業マンもいるわけで。そのような人の営業プロセスから学べるか学べないか。ここが境目かもしれませんね。

「こんな工夫をやっていたんだ」と何かを発見できても、それをただ真似してもそうそう結果なんて出てきませんよね。そこから自分なりに活用していくことが重要なんですから。

SFAは業務の効率化、情報の透明化が最大のメリットと言われていますが、こういった側面も持っているんですね。

SFAについてより詳しい情報はこちらを参照してください。

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CRMを利用することで優良顧客の維持が可能となると言われています。優良顧客とは、あるコラムでは「「売上・利益の大きい顧客」「来店・来訪回数の多い顧客」」と書かれていました。要するに、企業から見ればお得意様ですよね^^定期的に多額の購入をしてくれ、新製品が出れば興味を持ってまた購入してくれる。しょっちゅう買い物にも来てくれる客。

しかし、企業側は何もしなくてこの優良顧客がそのまま継続して顧客でいてくれる、ということは無いためにさまざまなマーケティングを行い、顧客をとどめておく必要があるんですね。そこで活用されるのがCRM。CRMを使うことで、この顧客にはこの製品を。別の顧客にはこの製品を。といった風にそれぞれの顧客に合わせた製品の紹介や情報をメールやメルマガなどで伝えたり、商談に行った際に有効に活用することができます。

新規顧客獲得が困難と言われている今の時代、CRMをうまく活用しての優良顧客の維持は企業にとって不可欠なのかもしれません。

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ネットショップでも利用されているCRMですが、こんなこともできるんです。

ある通販サイトで、ある新製品をお試し価格で提供。期間は3ヵ月。お得な価格設定だし、ターゲットとしている年齢層も興味のあるものだけに、かなりの人が製品の購入に動いたようです。

ただ、3ヵ月後にどれくらいの客が製品の購入継続になっているのか。ここが通販サイトとしては重要なところですよね。もし、お試し期間後に購入の意思が見られない顧客にはメールで販促を行っています。ここからがCRMの出番。継続購入、継続しない顧客に分けてそれぞれに合った内容のメールを送り、さらに購入に至っていない客には「その後いかがですか?」といった内容のメールを送付。その際、製品を買ってください!ということを表に出し過ぎずに、ほかのほかの購入者の声を載せて、その製品をアピールし続ける。頃合いを見て「特別クーポンです!期間中にぜひお使いください!」と。

心当たりのある方、たくさんいるのでは?^^

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仕事の効率性を高める為にいろいろと努力しているものの、なかなか成果が出ない…という方は少なくないのでは?そこで今回は効率性を高めるための業務改善ポイントを紹介します。まずは、一日の仕事の流れである業務フローを見直してみましょう。数ある仕事の優先度を考慮し、特に「重要度が低いのに緊急性は高いもの」を見直します。依頼やルーティンワークなどがそれに当たりますが、緊急性が高いために他の業務より優先してしまいがち。しかしよく考えると、方法を変えることで優先順位を下げられるものや、自分ではない人が行っても成果が変わらないものがありますよね?慌てず「他の方法や人でも対応できないか」考えるクセをつけておきましょう。この他にも業務を改善するポイントとして、普段行っている業務は本当に必要なのか判断することが大切になってきます。なんとなく行っている仕事は、効率性を下げている可能性があるだけでなく、社員のモチベーションを落とすことも多いもの。必要ではないと判断した業務は、減らしたり無くして効率化を図るようにしましょう。必要な業務であっても、より効率の良い方法で代用できる業務があれば、それを採用するというのも1つの方法ですよ。例えばエクセルで行っている名刺管理をSFAやCRMなどの別のシステムに変える等ですね。業務を見直し、効率性を高め、企業の生産性を向上させましょう。営業支援システムSFA KnowledgeSuite

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CRMを使って顧客情報分析を行う・・。それとともに必要なのが、より精度の高い情報を得ることなんだそうです。精度の高い情報とは、営業でもらった名刺、セミナーやイベントで集めた名刺を顧客情報とするだけではなくて、それ以上の情報、それぞれの名刺をくれた個人にアプローチした際の細かな情報のことなんですね。

例えば、○○氏は背が高くて短髪。メガネをかけていて全体からスマートでファッショナブルなイメージ。サッカー好き。自社製品の××に興味を示している。このように、全体の見た目や印象、趣味、そして自社製品の何を必要としているのか、これを情報として蓄積しておくんです。

たったこれだけでいいの?と思うかもしれませんが、これが後々の営業で効いてくるわけです。なので、名刺を交換したらその裏側にメモしておく。イベントやセミナーではアンケート回答に協力してもらう、これらを行うだけでもより精度の高い情報を得ることができるはずです。

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GMOコマースが、リアル店舗のリピーターを増加させるサービスを今月15日にスタートさせたそうです。

このサービスの名前は「GMOリピーター」。CRMとして提供していたこのサービスを、今回顧客をリピーターにさせるサービスだけに特化したとのこと。

ネットショップのリピーター獲得はよく聞くんですが、リアル店舗のリピーターを増やすためのサービスなんですね。そのためにどのようなことを行うのかというと、「それぞれの顧客ニーズに合った情報やクーポンを最適な時間に配信できる」ようになるんですって。

もともとGMOにはクーポンアプリがあるんですが、このアプリと連携を行い、顧客の来店履歴を蓄積したり、顧客が店舗の近くまで来ると自動でクーポンを配信。顧客はちょうど良いタイミングでお得なクーポンがゲットできる。なので、ちょっとお店に立ち寄ってみようかな?と思い、リピーターになる、という筋書きですね^^

やっぱりクーポンはお得感ありますからね♪

knowledgesuite.jp

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一般企業だけでなく今や医療現場でも、スマートフォンなどのモバイルやクラウドを活用しているケースが増えているそうです。我が国における医療・看護の中心的存在である国立研究開発法人 国立国際医療研究センターもその一つ。今年、同センター病院内の情報共有およびコミュニュケーション基盤の全面的な見直しを実施し、メールシステムをMicrosoft の『Office 365』によるクラウド環境へ移行しました。さらに病院外からでも様々なデバイスで(個人デバイスを含む)、メールにアクセスできるようにマルチデバイス環境を実現したのです。もちろん大切な情報を守るため、『Azure Multi-Factor Authentication (Azure MFA) 』と 『Azure Rights Management (Azure RMS) 』によってセキュリティにも配慮したそう。クラウド化によるメリットは、病院業務の情報活用だけではありません。運用面でもハードウェアの管理業務が一切不要になり、大きな省力化&省コスト化がもたらされているそうです。今後もこうしたITを活用して、より良い医療環境や新しい医療技術開発の基盤づくりに挑戦し続けていって欲しいですね。

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