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セールスフォースとグーグルが連携するそうです。正確には、セールスフォースのCRM、Salesforce Marketing Cloudと、グーグルのGoogleアナリティクス360という2つのシステムの連携が発表されたとのこと。え~~。2社ともに、2システムともに世界的にも幅広く活用され、しかも信頼も厚いもの同士。その2つが連携したとは、正に驚きですよね。

この2社、ライバル関係とかではないんですか?畑違いなのでしょうか、そういった関係ではなく、互いのシステムの素晴らしさを認識し、自社には無い能力をそれぞれが必要とし、連携することで他に類を見ない協力なシステムへと成長させる意図があるのかもしれません。

連携によって具体的に何が出来るのかというと、「マーケターはチャネルを横断したインサイトを一箇所で分析することが可能になる。」とのこと。なんだか難しくてよくわかりませんが^^分析能力が上がるということと認識しておきます。

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SFAをせっかく導入しても、それを隙間時間で使えなきゃ意味が無いですよね。だって、SFAは営業効率を上げるためのツール。営業から営業と日にいくつもの会社を回り、営業するスタッフは、移動時間で営業管理、日報の報告ができるため時間の節約になるから・・、と言った口実でSFAの利用を上司から言い渡されます。

ところが蓋を開けてみるとガッカリ。バスの移動時間にSFAを使おうとしても、日報機能に行くまでも何度クリックをしなければいけないのか、文章で報告してみたけど、上司からもっとわかりやすい文章を書けと言われた、とか、全く効率化できていないという声があちらこちらから聞こえてくるんですね。

SFAの使い方をしっかりとレクチャーしていない会社、営業スタッフの知識の少なさが原因とも言えますが、要はバスに乗っていても入力しやすい営業日報になっていれば良いわけです。

項目を設定し、そこから選択するだけで日報は終了!こんな画期的な営業管理を目指すことが、これからの営業には求められているんですね。

sfa

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友人から聞いたんですが、あるお店でワインを飲んでいたところ、隣合わせたお客さんが「そのワイン美味しいでしょ?」と声をかけてきたそうです。よくよく話を聞くと、その人がそのワインをフランスから調達し、そのお店に入れていたとのこと。

その友人も商社に勤めていて、自分の知らない情報をたくさんもらい、帰りには名刺も交換そてもらったそうです。それ以来、仕事で便宜を図ってもらったり、別の輸入関係者を紹介してもらい人脈を作るなど、良い関係が続いていると。

こんな幸せな偶然ってあるんですね~^^普通に仕事をしていても絶対に出会うことの無い人物。名刺の管理ツールで人脈づくりも良いですが、色んな場所に顔を出して友達づくりをすることも大切なんだな~って思った話でした。

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数日前に、AI同士が人間にはわからない言葉で会話を始めたため、人がこのプログラムを強制終了した、ということがある番組で紹介されていました。あ~、そういえばそんなネットニュースを読んだ記憶がありました。

人間の社会は、そのうちAIによって支配されてしまうのでは、という大きな不安もありますが、その番組では、私たちが発する言葉、文字がすべてAIによって一元処理され、私たちがどのような嗜好、思考を持ち、どういった性格なのか、社会的にどのレベルの人間なのか、など総合的に判断し、一目見てその人の情報を提示できるようになる、とのことでした。

これを悪用すれば、先に言ったようにAIによって人は支配されるかもしれませんが、人がきっちりコントロールして活用できれば、多くの分野で進化を遂げることが可能となります。今はSFAなどの営業支援ツールにもこのAIが搭載され、情報の分析に活用されています。今後さらにその能力は強化され、幅広いビジネスに貢献してくれることを願います。

knowledgesuite.jp/service/sfa/sfa-detail04.html

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営業マンの活動内容がマネージャーに見えない。そのため、アドバイスをしたくてもどういった点を見てあげて良いのかもわからない。こんな営業のブラックボックス化が問題となっています。いわゆる属人的な営業を続けていたために、最も重要な情報も会社幹部は知ることができないまま、営業は営業マンだけで勝手に進んでいるんですね。

昔はそれでも何とかなっていましたが、もう時代は違います。ほんの少しの利益だって大切ですし、その積み重ねによって大きな利益に化けることもあるわけですから。

そこで考えたいのがSFAです。SFAに営業マンすべてが営業情報を入力することで、ブラックボックスは壊され、マネージャーや会社幹部にも営業プロセスが透明化され見えるようになります。また、他の営業マンも営業上布おを確認できるため、多くのメリットを生むことになるんです。

Excelを使って営業活動を一元管理している会社もありますが、そのうち限界が来ることでしょう。早めのSFAへの移行が進められています。

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今や、SFAを導入しようとする企業が増え、他の会社が導入したからといった目的の無い導入も進んでいるようです。目的がはっきりとしていなければ、社員はなんのためにSFAに手間と時間を取られなければいけないのか、疑問、不安が募り、その先にはSFAを放棄してしまう可能性もあります。経営者や管理者がSFAを導入したければ、なぜ使いたいのか、どういった目標があり、数値的にはどのようなものになるのか、具体的なものを社員には見せるべきなんですね。

でも、最初にやりたいことは、やはり自分の会社の課題や不足を知ること。結果しか管理者はわからないので、営業の中身を知りたいとか、報告が遅く、それを確認するのはさらに遅くなるため、営業マンたちに役に立つ情報を伝えることができないなど、各社それぞれに何かしらの課題があるはずです。

属人的営業からの脱却と言われ、もう何年過ぎたでしょうか^^実際に脱却できている企業なんてまだまだ少ないようです。

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新しい広告の配信サービスが発表されたようです。トランスコスモスが提供するもので、シナジーマーケティングのアドレサブル広告連携ツール「(アドツー)」を活用したアドレサブル広告と言うものだそうです。

アドレサブル広告とは、CRMを利用したもので、CRMにある顧客情報を使って顧客のことをよし明確にして広告を送るというもの。しかも、顧客となる企業の情報に触れずにCRMのデータを生かせるとか。情報の流出が毎日のように言われているなか、画期的な広告サービスとなっているようです。

シナジーマーケティングのAD2は、日本で最初にこのアドレサブル広告に特化したものだとか。このサービスが提供できれば、「新規顧客獲得や既存顧客のLTV(顧客生涯価値)向上につなげられる。」とも言われています。

CRMに関連する事業、ツール、サービスもまた、日に日に深く、そして確度高く顧客を得られる、継続してもらえるものが増えていますよね。また、今回のように他社との連携もさらに進んでいるようです。

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これらのタイトルを目にすると、企業の幹部の方たちはあまり気分は良くないかもしれませんね^^すべてが売り上げの減少につながるものばかりですから。

でも、この人口減少、新興国の台頭、そして消費者のニーズの多様化というものが実際に起きています。ということは、モノを作っても簡単には売れないということなんですね。簡単に売れなければ工夫をするしかない。しかし日本では今働き方改革と言って残業時間を減らせ、もっと余裕のある仕事の現場づくりが求められています。まるっきり正反対のことをやらなければいけない幹部の方たちは、本当に苦労されていることでしょう。

そこで、CRMという営業を支援してくれるツールなどを導入し、社員が業務を効率化し、働く時間を減らそうとしているんですね。CRMの導入にはコストもかかり、社員が使い慣れるまでに多くの時間も必要とします。ただ、しっかりと運用することで、顧客のニーズにマッチしたモノをタイミング良く提供でき、売り上げのアップ、顧客満足度の向上にも役立つため、導入する企業は増加中なんです。

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名刺の管理ツールが当たり前のようになってきていますが、御社でも使っていますか?

世間の流れに乗ることに抵抗がある方たちでも、名刺の仕方には悩んでいるとのこと。でしたら、パソコンに入っているExcelを使って、やれるところまでやってみるのも良いかもしれませんよ^^

会社名、氏名、部署名など、名刺に書かれた事柄すべてが入力できるよう、項目を設定します。そして最後に備考欄を用意し、名刺交換した際の話した内容、相手が興味を持っていることや相手の特徴なども載せておくと、結構便利ですよ。

そして、関数が必要になりますが、フリガナの自動入力、検索機能を付け、ファイルが共有できるようにし、使う時にはパスワードをかならず入力する。こういったことを徹底することで、ある程度まではExcelでも可能です!

顧客管理システム

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名刺の管理ツールに使い慣れると、その便利さにみなさん驚かれるようですね。また、自分が手に入れられなかった名刺の情報も閲覧が可能になったり、名刺情報がベンダーによって更新されていくため、面談した時にも相手の担当者に嫌な思いをさせることも無くなります。これだけ名刺が便利なツールになる、なんて誰が思ったでしょうね^^

ただ、名刺っていわゆる会社情報、個人情報が詰まったアイテムとも言えます。手に入れていない人もいつでも確認できる、といのってちょっと怖いですよね。

ある名刺の管理ツールをサービスしている会社では、閲覧に制限を掛けることができるそうです。役職などによって権限が与えられ、それによって閲覧できる名刺の数、種類も変わるということですね。これだと、セキュリティ的にも安心して使えそうです。

詳しくはこちら

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